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Q. 二大政党制」、これは「少数政党が過大な拒否権を与えられ...

創価学会員の民主党幹事長小沢一郎氏に対する考え方と言うのものはこう言う考え方が主流ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1333640613morino_azami_xさんの質問の中から気になった回答の抜粋です。
『それはそうとして、
「民主党仏敵論」ですが、
これは考え方の問題だと思いますが、
今や小沢一郎氏の意向を無視して、
民主党も政権もないといわれており(かなり荒唐無稽な部分もありますが)、
そこから派生した考えでしょうか。
小沢一郎氏は、
その持論の一つに「政党は民主集中制でなければならない」というのがあるのだそうですが、
要するに党内で政策論争は必要ない、
党に対する批判はするな、
党員は党中央の決定に黙って従えという、
いわば「政党内独裁体制」を、
小沢氏は目指しているとの指摘があり、
さらにもう一つの持論である「二大政党制」、
これは「少数政党が過大な拒否権を与えられており、
それが迅速な政策決定を妨げている」という、
小沢氏の持論の一つを解消するための「改革」といえます。
つまり、
選挙制度を完全小選挙区制に代えて、
公明党、
日本共産党、
国民新党、
社民党、
みんなの党といった「少数政党」を完全に国会から締め出し、
さらに自民党を消滅させ、
小沢氏が支配する政党による「一党独裁」体制が構築されるのではないかという危惧が、
マスコミに書かれているのが現状ですね。
「民主党は仏敵」と書かれた方も、
そういう危惧に危機感を覚え、
公明党を議会から締め出そうとの意図を感じたことを、
「仏敵」と捉えたのかもしれませんね。
』なるほど。
この回答者は、
民主党は小沢一郎幹事長が政党内独裁体制をめざしているのではないか?
それは民主主義に反するのではないか?
と言うことが良いたいようです。
しかし、
この回答者が支持していると思われる公明党こそ、
党内独裁体制の政党ではないですか?
しかも公明党の場合は国会議員でも党員でもない立党者が裏で公明党を操っているように見えるのは私だけでしょうか?
更に16年前になりますが、
非自民の細川連立政権・翌年の羽田連立政権などでは、
当時新生党の代表幹事だった小沢一郎氏と公明党書記長の市川雄一氏の蜜月ぶりは「一一ライン」と呼ばれ、
一説には小沢一郎氏は、
池田大作氏の信濃町にある専用施設で二人だけで話し合ったこともあるようです。
15年前には公明党は、
新生党・日本新党・民社党等と一緒に新進党を結党し、
小沢氏は党首になりました。
よもやその歴史を忘れたわけではないでしょうに・・・。

参考になる回答はコチラ

日時:2009/12/02 18:54 Yahoo!知恵袋